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【2019初詣】一宮市の真清田神社に初詣に行ってきました

真清田神社に初詣をして、おみくじを引き、御朱印もいただきました。初詣の様子を紹介します。

更新日 2019/01/05

2019年1月3日、愛知県一宮市の真清田神社(ますみだじんじゃ)へ初詣に行ってきました。

尾張開拓の祖である「天火明命」を御祭神とする尾張國一之宮 真清田神社は、2600有余年の歴史を持つ由緒正しい神社です。お正月には尾張エリアだけではなく、名古屋からもたくさんの人が初詣に訪れ、その数が例年30数万人にもなるのだとか。

真清田神社の詳細情報はこちら

一宮市の真清田神社に初詣

私が初詣に行ったのは1月3日の午後だったのですが、それでもかなり混雑していました。

ちなみに真清田神社には専用駐車場(30分まで無料、最初の1時間まで200円、以降30分ごとに100円)があるのですが、ご祈祷の方が優先な上、お正月は大変混雑するので、近隣のコインパーキングを利用するほうが良いでしょう。

近隣のコインパーキングはお正月料金を設定しているところも多く、真清田神社すぐ近くだと30分500円と高く、少し離れると20分200円というところがあったので、私はそこに停めました。

一宮市の真清田神社に初詣 屋台

真清田神社では、お正月は参道から境内までずらりと食べ物の屋台が並んでいます。午後2時頃だったため、それほど買い食いをしている人は多くないようでしたが、大晦日や元旦は繁盛したのでしょうね。

真清田神社の手水舎は楼門をくぐってすぐ左手にあるのですが、お正月は初詣客の混雑を避けるためでしょうか、楼門の外に竹を使った手洗いが設けられていました。

真清田神社に初詣 手水で清める

1月のキーンと冷えた空気の中で手を洗うと、不思議と背筋が伸びるような気がします。

楼門をくぐり、正面のご本殿・拝殿へ。

ご本殿・拝殿の前には人だかりができていたので、列に並んでゆっくりと前に進みました。

ちなみに、この真清田神社の御本殿内陣中陣の御扉や柱桁などは、特別に伊勢の神宮から下賜された古材を使用しているそうです。ほどなくして順番が来たので、家族の健康と幸せ、そして高校受験を控えた娘の合格を祈願してきました。

真清田神社の初みくじ おみくじ

おまいりをしたあとは初みくじ(200円)を。実はこの前日に別の神社でおみくじを引いて「末吉」だったので、境内の枝に結び付けてきたのですが、ここ真清田神社のおみくじは「中吉」で、前途が拓けるような、未来に希望が持てるような内容で、嬉しくなりました。

このおみくじは枝に結ばす持ち帰りました。ときどき見返して、心の拠り所にしたいと思っています。

破魔矢(1,500円)やお守り、神札をいただく人もたくさんいました。

女子守(1,000円)、金運守護(1,000円)、学業御守(1,000円)など、さまざまなお守りがあります。

境内にはおまもり・神札の授与所がいくつかありましたが、ご本殿・拝殿に向かって左側にある授与所の端のほうでは、御朱印(300円)もいただくことができるので、私もいただいてきました。

特にお正月限定の御朱印ではなく、通年同じ御朱印がいただけるようです。

商売繁盛・家内安全・招福安全・家運隆昌を祈願した招福熊手(1,500円~)、干支付金俵(2,500円~)。

境内の一角では新春火の輪くぐりを行っていました。真清田神社の火の輪くぐりは、真清田の大神さまのかがり火をいただき、心と身体に知らずについた罪・穢れを祓い、新年を元気に過ごすためのご神事だそうです。お祓い料(初穂料)は一人300円。

お祓いをしたかったのですが、こちらも混雑しており、時間もなかったので、諦めました。真清田神社の火の輪くぐりは、元日から6日まで行われているようなので、3が日明けに行けば混雑も緩和されているかもしれません。

真清田神社に初詣

真清田神社に初詣に行けて、良いおみくじも引け、御朱印もいただけて、良い年の初めを迎えることができたと思います。2019年が実り多い一年になりますように。

真清田神社の詳細情報はこちら

・真清田神社(公式サイト)
・住所 愛知県一宮市真清田1丁目2番1号
・最寄駅 JR尾張一宮駅、名鉄一宮駅(徒歩8分)

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