本文へスキップ

尾張の神社仏閣情報ガイド おわじん

尾張の神社仏閣をめぐった思い出をまとめたブログ

おわじん > 神社仏閣めぐりブログ >

【2019初詣】尾張大國霊神社(国府宮神社)に初詣に行ってきました

更新日 2019/1/03

尾張大國霊神社(国府宮神社)に初詣に行ってきました

2019年1月2日、愛知県稲沢市の尾張大國霊神社、通称 国府宮神社(こうのみやじんじゃ)へ家族で初詣に行ってきました。尾張地方の総鎮守神、農商業守護神、厄除神として信仰されている尾張大國霊神を御祭神として祀っている国府宮神社には、毎年たくさんの人が初詣に訪れます。

尾張大國霊神社(国府宮)の詳細情報はこちら

尾張大國霊神社(国府宮神社)に初詣

国府宮神社の周囲には神社の無料駐車場があるのですが、お正月はご覧の通り混雑しており、鳥居の外まで駐車場待ちの車の長い列ができていたので、国府宮駅近くのコインパーキングに車を停めて、おまいりに。

コインパーキングは20分~100円、60分200円とそこまで高くない(正月割り増し料金ナシ)ので、無料駐車場が空くのを1時間も待つのであれば、コインパーキングを利用したほうが良さそうです。

尾張大國霊神社(国府宮神社)に初詣

拝殿の前にはおまいりの順番待ちをする人々の列ができていました。1月2日でもこの混雑ぶりなので、きっと元日にはもっと行列ができていたことでしょう。

尾張大國霊神社(国府宮神社)に初詣

私は行くことができませんでしたが、1日1日の0:00からは拝殿の奥にある本殿で「交通安全祈願祭」、7:00からはこの年がよき年であるようにと祈る祝詞が献上される「歳旦祭」が執り行われたそうです。

尾張大國霊神社(国府宮) 儺追殿

拝殿の右側にある儺追殿(なおいでん)にもおまいり。こちらは、毎年旧正月13日に行われる儺追神事「まだか祭」の前に、神男が身を清めるために三日三晩過ごし、当日の神事の場所として使われる貴重な場所です。

授与品(お札・お守り)をいただける国府宮神社の神社授与所

おまいりをしたあとは、授与品(お札・お守り)をいただける神社授与所へ。

お正月とあって、お札やお守り、破魔矢をいただこうとする人々が列をなしていました。

授与品(お札・お守り)をいただける国府宮神社の神社授与所

神札は1,000円から、お守りは500円の厄除守もありますが、たいていは1,000円です。

授与品(お札・お守り)をいただける国府宮神社の神社授与所

我が家は、大人用の仕事守り、子どもは学業成就守、学業交通守をいただきました。

平成31年正月限定の特別御朱印

平成31年のお正月限定の特別御朱印は、干支のイノシシの絵柄付き。初穂料は1枚500円です。限定枚数5,000枚となっており、なくなり次第終了とのこと。

国府宮神社の絵馬

我が家の長女が今年高校受験なので、祈願絵馬(500円)に願いを込めて奉納してきました。

国府宮神社の絵馬

春には桜咲き、第一志望校に合格できますように。

国府宮神社のおみくじ

最後におみくじをひきました。私がひいたおみくじは末吉で、仕事面は「なかなか結果がでないが今は粘り強く辛抱する時期、春はそう遠くない」というような内容。すぐに結果を求めず、地道にコツコツと自分のできることしていくのみ、と実感しました。

末吉のおみくじは枝に結んできました。おみくじを神社の枝に結ぶのは、神様と縁を結ぶことにつながるそうです。もちろん、おみくじは持ち帰っても構いません。

国府宮神社の参道の屋台(初詣)

楼門の外側にある参道にはたくさんの屋台が出ており、初詣に来た人たちでにぎわっていました。

国府宮神社の参道の屋台(初詣)

振袖を着た女性の姿もちらほら。お正月らしい雰囲気がいいですね。

国府宮神社の近くにあるおだんご屋さん

屋台には特に食べたいものがなかったので、参道の脇にあるおだんご屋さんでみたらし団子(1本80円)を買って食べました。ここは昔懐かしの駄菓子を売っているお店なのですが、お正月は駄菓子店は閉め、お団子のみを売っているようです。良心的な価格なので、団子を買う人の列ができていました。

以上、2019年1月2日の尾張大國霊神社、通称 国府宮神社の初詣のレポートでした。過去には真っ白に雪が積もり、寒さに震えながら初詣をした年もありましたが、今年のお正月は比較的暖かく、晴れやかな気持ちで初詣ができたことを嬉しく思います。

2019年が実り多い一年になりますように。

尾張大國霊神社(国府宮)の詳細情報はこちら

神社仏閣めぐりブログTOPへ戻る

 尾張大國霊神社(国府宮神社)に初詣に行ってきました | おわじん 神社仏閣めぐりブログ